天空のご神域・御岳山で、最も格式高い「日の出祭」
毎年5月8日に開催されます(曜日問わず)
武蔵御嶽神社の神職・御師たちが、烏帽子に狩衣、浅沓(あさぐつ)という装束に正装し、楽師隊が笙や篳篥を奏でながら、ほら貝も響き渡る、雅(みやび)な神事です。
徳川綱吉公が奉納したという神輿や、鎧武者やお稚児さんなど、100人余りに及ぶ荘厳な大行列。
ケーブルカー山頂の御岳山駅を朝10時に出発して、山頂の本殿までの参道を行列がゆっくり進んでいきます。
鎧武者とお稚児さんは参列できます
歴史ある格式高い神事に、一般の方も参加ができます。くわしくは武蔵御嶽神社のHPをご確認ください。(2023年の募集は終了しています)

2019年撮影
山頂に着くと社殿を3周し、社殿内での神事が執り行われます。
(社殿内は、氏子や供奉した方などが参列することができます)



御岳山の宿坊で育った娘さんが舞を奉納
中世から受け継がれる神事
500年以上脈々と続いてきた歴史ある神事で、もとは山伏の入峰の儀式が起源といわれています。
江戸時代までこの御岳山は「御嶽大権現」と呼ばれ、修験道の聖地として信仰されてきました。
「日の出祭」は御岳山の1年で一番大きな神事。
ロックガーデンの新緑も美しい時期なので、ぜひ一度おでかけください。
住所 | 東京都青梅市御岳山 地図を確認する |
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駐車場 | 御岳登山鉄道「滝本駅」136台、臨時駐車場あり |
武蔵御嶽神社HP | http://musashimitakejinja.jp/ |